東京での薬剤師求人

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東京での薬剤師求人について

薬学部のある大学は全国に72校ありますが、そのうちの9校が東京都内に集中しています。そうなると必然的に、薬剤師免許を持つ人間が東京に多く集まることになります。

 

大都市とはいえ薬剤師が一極に集中すれば、薬剤師の就職・転職に関して買い手市場になるのは当然と言えますし、しかも通勤に便利な都心の求人を狙おうと思ったら、かなりの競争率となってしまいます。

 

では、もう東京では薬剤師として働ける職場はないのでしょうか?そんなことはありません。都心にこだわらなければ、明らかに他業種より求人数は多いと言えます。

 

そして薬剤師の場合は医師や看護師と違って、医療機関以外に企業の求人もあるのです。企業に転職した場合、平均的な時給は2000円、月給にすれば50万円前後といった求人もあるため、高収入にこだわりたい人はこういった企業の求人を探すこともひとつの手と言えます。

 

企業で働く場合は基本的に週休2日のところが多いので、自分の時間も大切にしながら仕事をすることが出来ます。しかも企業の求人の場合、パートで働けるところも数多くあり、まだ小さい子供がいるという方も薬剤師として仕事を続けていくことが可能です。

 

薬局での就業を希望する場合でも、自分のライフスタイルに合わせた働き方が出来る職場を探すことは可能です。社会保険が完備され、産休や育児休暇が設けられている薬局も増えてきています。また薬局の場合は未経験者でも就業可能なところがありますので、資格だけ取ったものの実務経験がない、といった方でも比較的仕事が探しやすいと言えます。

 

しかし薬剤師を取り巻く環境がバラ色ばかりとは言えません。2006年より創設された「登録販売者制度」により、薬剤師の就職先として大量の数を占めていたドラッグストアでの需要が、今後大きく減ることは避けられません。

 

そして大学で薬学部が新設され、薬剤師の数が増えて飽和状態になることも予想されます。薬剤師の数が供給過多になれば、薬剤師の給与面は徐々に下がっていくことが考えられます。

 

かと言って、せっかく薬剤師の資格を得たのですから無理に待遇の悪い環境で働くことはないでしょう。じっくり探せば条件・待遇のよい職場を見つけることは決して不可能ではありません。

 

しかし、自分ひとりで東京都内の膨大な求人情報から希望の条件が揃った職場を見つけるのは至難のワザです。こんな時は、マイナビ薬剤師などの薬剤師専門就職サイトや転職支援サービスを利用するのが賢い選択でしょう。

 

特にコンサルタントがいるエージェントに登録すれば、自分の希望に近い求人案件を紹介してもらうことが出来ます。しかも無料で利用出来るのですから、利用登録して損はないはずです。